「アラビノキシランNK」が液体でなければならない理由
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アラビノキシランNKと姉妹品のアクノス2000(別ページ参照)は液体です。
その理由は、「必要量の配合」と「飲みやすさ」を両立することでした。
アラビノキシランの必要量は、原料メーカーの日本食品化工が長年調査・研究したデータを基に決定しています。
その「必要量」を基準にして一般的な錠剤で商品化すると、1食分が数十粒にもなります。
また粉末や顆粒で商品化すると、5g前後にもなります。
これでは飲みやすいどころか、飲むことが苦痛になってしまうことは明らかでした。
アラビノキシランは水溶性ですので、純度が高ければ容易に水に溶けます。
弊社が使用するトウモロコシ由来の原料アラビノキシランは粉末ですが、安定して高純度ですので水に上手く溶けました。
もし純度が低く不純物が多い原料だと、そのままでは水に溶けにくいので、高純度だということがポイントになりました。
こうして、アラビノキシランを水に溶かし液体とすることで、「必要量」と「飲みやすさ」を両立することが可能になりました。
ところが、問題は容器でした。
容器が一般的なガラス瓶では重量が重くなりますし、袋状の物はコストは安いのですが、容器に移し替えたりこぼれたりして、やはり取り扱いが不便になってしまいます。
そこで、たどりついたのが「ブロー充填」という技術でした。
この「ブロー充填」は軽くて密閉性に優れており、開封も簡単でこぼれにくく、非常に取り扱いやすいのが特徴です。
先に商品化したアクノス2000を発売した2002年頃には、この「ブロー充填」は健康食品ではほとんど採用されていない形態でしたので、製造ロットの多さやコスト面での問題はありました。
しかし、ここであえて消費者の立場に立ち、取り扱いやすさを優先し「ブロー充填」を選択しました。
「できること」を確実に行う。・・・この考え方が弊社のコンセプトです。
アラビノキシランは水溶性食物繊維で、特定保健用食品でもよく使用されている水溶性食物繊維の「難消化性デキストリン」や「ポリデキストロース」などと同じ特徴を持っていることが確認されています。
ただし、水溶性食物繊維がその働きをするにも「必要量」があります。
1食に数十㎎や数百㎎では、その働きは物理的にほとんどないようで、少なくとも数グラムは必要です。
その点、アラビノキシランNKは1本20mlにアラビノキシランを3g(3000㎎)配合していますので、水溶性食物繊維としての働きも十分期待できます。
市場では、必要量には触れずに成分の特徴をだけを製品と結びつけて目一杯宣伝し、実際には必要量が配合されていない商品が少なくないようですので、この点をよくご注意ください。
アラビノキシランNKとアクノス2000では、アラビノキシランのほかに「ニゲロオリゴ糖」をそれぞれ2000㎎と1000mg配合していますが、このニゲロオリゴ糖について簡単に説明いたします。
ニゲロオリゴ糖は、その名前どおりオリゴ糖の一種で、清酒、はちみつ、みりんなどに含まれ、食品のコク味を付ける成分として知られています。
弊社が使用するニゲロオリゴ糖は、アラビノキシランと同じく日本食品化工から調達しており、液体シラップ状で純度は40%以上が規格値です。
使用の目的は主に味の調整ですが、同社のニゲロオリゴ糖には免疫に関する信頼性の高いデータがあった点も採用の要因です。
アラビノキシランNKは、いわゆる「免疫系」に分類される健康食品です。
表現が難しかったり、価格は決して安くなかったりで、簡単には売りづらい商品です。
弊社では、「自信」と「安心」を持って販売いただけるよう情報を開示してまいりますので、ぜひ販売商品のひとつに加えてください。
御社の「免疫系」の雰囲気を少し変えることができるかもしれません。
詳しくは、お気軽にお問合せください。
本品はネット仕入の「ネッシー」にも出品していますので、そちらもぜひご利用ください。
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